【巨人】若手選手の自主退団で広がる不穏も、“不祥事ナシ”でも辞めたくなる〈年俸100分の1の現実〉

2月1日のプロ野球一斉キャンプインを直前にして、阿部慎之助監督(46)率いる読売ジャイアンツの衝撃ニュースだ。2025年オフに秋季キャンプにも参加し、球団とも契約更改したばかりの舟越秀虎選手(24)の自主退団が発表されたのだ。 2019年ドラフトで、福岡ソフトバンクホークスから育成5巡目で指名されて入団。出身校の熊本県・城北高校としては、2025年のパ・リーグ首位打者に輝いた牧原大成選手(33)に続くプロ野球選手として、周囲から期待された舟越。 しかし故障などもあって一軍登録されることなくプロ3年で戦力外通告を受けるも、その俊足を評価した巨人が2023年オフに獲得。しかしホークス時代と同様、育成選手としての契約だった。 「(名前は)“トラ”ですが、阪神ファンではなく、ジャイアンツファンなので安心しください。ジャイアンツの戦力になれるように頑張りますのでよろしくお願いします」 巨人公式Xで、入団挨拶の動画に登場した舟越。高校球児のように頭を丸刈りにして、はにかんだ笑顔を見せた若者に人気も上昇。彼目当てで二軍戦に脚を運ぶファンも少なくなかったというが、プロ6年目のシーズンを直前にして突如、自ら退団を申し出たというのだ。

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