「このままだとガンになる」と10代の女性に言って、除霊と称してわいせつな行為をしたとして自称霊媒師の男が逮捕されました。 警視庁によりますと山田啓介容疑者は去年5月、都内のマンションの一室で10代の女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。 山田容疑者は霊媒師を自称し、体調が悪いと相談してきた女性に、「このままだとガンになる」「わたしは手で触って除霊するタイプ」などと言ってわいせつな行為をしたとみられています。 体調がよくならないことを不審に思った女性が、110番通報をしたことで事件が発覚したもので、調べに対し山田容疑者は「除霊のために必要だった」「許可を得てから体に触れた」と容疑を否認しているということです。