空き家の草木を放火の疑いで無職の男(46)を逮捕 「やっていない」容疑否認 周辺不審火との関連も捜査 福岡・嘉麻市

今月22日、福岡県嘉麻市の空き家の庭で草木が焼けた火事で、警察は近くに住む46歳の無職の男を放火の疑いで逮捕しました。周辺で相次いだ不審火についても、関連を調べています。 建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、嘉麻市の無職の男(46)です。警察によりますと、男は、今月22日午後11時半ごろ、嘉麻市飯田にある空き家で庭の草木に火をつけた疑いがもたれています。不審火として捜査していた警察が周辺の防犯カメラを捜査したところ、男が浮上したということです。警察の取り調べに対し、男は、「私はこの事件をやっていないのでわかりません」と容疑を否認しています。現場周辺では、今月23日未明に小屋やビニールハウスが焼ける不審火が2件相次いでいて、警察は、男の関与も視野に捜査しています。

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