“国に登録せずアフリカゾウの象牙を販売”遺品回収業者代表の男ら3人逮捕

国に登録せずにアフリカゾウの象牙を販売したとして、遺品回収業者の代表の男ら3人が逮捕されました。 警視庁によりますと、遺品回収を行う「チャオジャパン」の代表、竹前直人容疑者は去年2月から4月にかけて、国に登録せずにアフリカゾウの象牙3本を、インターネットのオークションサイトで販売した疑いがもたれています。 また、象牙と知りながら竹前容疑者から購入したとして、吉田栄三容疑者と折見将治容疑者も逮捕されました。 竹前容疑者は遺品回収の際に、入手した象牙を「象牙風マンモス天然素材」と販売し、およそ108万円を得ていたとみられています。 調べに対し3人は容疑を認め、竹前容疑者は「他にも象牙風と偽って売る人がいたから大丈夫だと思った」と供述しているということです。

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