国に登録せずにアフリカゾウの象牙を販売 遺品回収業者代表の男など3人逮捕【長野】

国に登録せずにアフリカゾウの象牙をインターネットオークションで販売・購入した疑いで上高井郡高山村の遺品回収業者の代表など3人が逮捕されました。また、中野市の輸出代行業者などが書類送検されています。 種の保存法違反の疑いで逮捕されたのは高山村にある「チャオジャパン」代表の竹前直人容疑者(47)です。 警視庁によりますと遺品回収業の竹前容疑者は去年2月から4月にかけて、国に登録せずにアフリカゾウの象牙3本を、インターネットのオークションサイトで販売した疑いがもたれています。 また、象牙と知りながら竹前容疑者から購入したとして、男2人が逮捕されました。竹前容疑者は遺品回収の際に入手した象牙を「象牙風マンモス天然素材」と販売し、およそ108万円を得ていたとみられています。容疑を認めているということです。 また、竹前容疑者から象牙を購入したとして中野市の輸出代行業「タラワディ」の代表取締役の男性が書類送検されています。

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