「店に置いてあるものは全部偽物」 高級ブランド「モンクレール」の偽物ダウンジャケットを販売目的で所持した疑いで経営者の男逮捕 月に約250万円売上げか

大阪・鶴橋の商店街で、高級ブランドの偽物を販売目的で所持した疑いで経営者の男が逮捕されました。 商標法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪市東成区の雑貨店「QUEEN(クイーン)」の経営者、宮川幸洋容疑者(47)です。 宮川容疑者は2日、高級ブランド「モンクレール」の偽物のダウンジャケット1着を、販売目的で所持した疑いが持たれています。 【記者リポート】「高級ブランドのロゴがついたこちらの服を、男は1万5000円で販売していました」 店は大阪・鶴橋の商店街にあり、警察が家宅捜索したところ、偽物とみられる服やカバンなどおよそ360点を押収しました。 店は去年5月ごろから営業を始め、月に250万円ほどを売り上げていたということです。 調べに対し、宮川容疑者は「店に置いてあるものは全部偽物です。自分で作っているのではなく、仕入れている」と容疑を認めていて、警察は偽物の入手ルートなどを調べています。 (関西テレビ「newsランナー」2026年2月3日放送)

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