偽ブランド品を販売目的で所持した疑いで47歳男逮捕 9カ月間で2000万円以上売り上げか バッグなど計361点を雑貨店から押収 大阪

大阪市内で経営する雑貨店で、偽ブランド品を販売目的で所持していたとして、47歳の男が逮捕されました。9カ月間で2000万円以上を売り上げたとみられます。 商標法違反の疑いで2日に逮捕されたのは、大阪府豊中市の自営業・宮川幸洋容疑者(47)です。 宮川容疑者は、自身が経営する雑貨店で高級ブランド「モンクレール」の偽物を販売目的で所持した疑いが持たれています。宮川容疑者は容疑を認めています。 警察によりますと宮川容疑者は「定価は20万円する」などと言っていたということですが…。 記者リポート 「有名ブランドのロゴが入ったこちらのダウンジャケットは、1万5000円で販売されていたということです」 警察は、他にも偽ブランド品とみられるバッグなどあわせて361点を押収していて、宮川容疑者が少なくとも2000万円以上を売り上げていたとみて、仕入れ先などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加