父親のキャッシュカードを不正に入手し、5回に渡って現金合計161万円を引き出す 父親を殺害した罪などに問われる男が3度目の起訴

地検浜松支部は2025年7月、浜松市で実の父親を殺害した男(28)を窃盗の罪で追起訴しました。男の起訴はこれで3度目です。 窃盗の罪で起訴されたのは、浜松市中央区に住む無職の男(28)です。起訴状などによりますと、男は2025年3月から4月にかけて、父親(当時75)のキャッシュカードを不正に入手し、5回に渡って現金合計161万円を引き出して盗み取ったとされています。 男は以前も父親のキャッシュカードから現金合計75万9000円を引き出したとして、すでに逮捕・起訴されています。また、去年7月に妻(28)と共謀して父親を殺害した罪などにも問われていて、今回が3度目の起訴となっています。

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