「ほぼ記憶がない」飲酒運転で追突事故 仙台市消防局の46歳主任を懲戒免職

仙台市消防局は、去年、酒を飲んだ状態で車を運転し、信号待ちの車に追突した消防隊員を、2月4日付けで懲戒免職としました。 懲戒免職の処分を受けたのは、仙台市消防局宮城消防署の46歳の男性主任です。 男性主任は去年1月、青葉区北根の県道で、酒を飲んだ状態で車を運転し、信号待ちをしていた車に追突。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 その後、男性主任は仙台簡易裁判所から、酒気帯び運転と過失運転致傷の罪で、罰金40万円の略式命令を受け、納付したということです。 男性主任は当時、新年会に参加した帰りで、市消防局に対し、「ほぼ記憶がない。事故の被害者や市民、関係者に大変申し訳ないことをした」と話しているということです。

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