堀江貴文氏 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたMicroに私見「コスパ合わないよね」「自業自得」

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が3日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。2日に麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された音楽デュオ「Def Tech」のMicroこと、西宮佑騎容疑者(45)について言及した。 Def Techは西宮容疑者と米ハワイ育ちのShen(シェン)の2人組で、2005年に発売したデビューアルバム「Def Tech」は280万枚超の大ヒットを記録している。 西宮容疑者は乾燥大麻を数グラムを所持していたとして、東京都渋谷区の自宅で麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことが報道された。今月8日には、日本武道館でdef techのデビュー20周年記念ライブを開催予定だったが、西宮容疑者の逮捕を受けて中止が発表された。西宮氏が3月に発売予定だった著書「波に乗る366日の音葉」も、出版元の潮出版社が発売中止を発表している。 堀江氏は西宮容疑者が逮捕された件について「2月8日に結成20周年ライブを予定されていたということで、直前での取り締まり逮捕になった。(西宮容疑者は)逆に油断していたのかもしれません」と推測し、「大麻を日本でやって捕まるってコスパ合わないよね」と率直に意見を述べた。「まあまあ有名人がやったら、そりゃ社会的制裁を受けまくる、コスパ悪いよね」と続け、「なんでわざわざ日本でやるのかな、意味わかんないよねっていうのは俺は思う」と私見を述べた。 また堀江氏は西宮容疑者との関係について「まあまあ仲良いんですよ」と明かし、堀江氏が主催する音楽フェスなどを通して交流があったことを明かした。「結構彼は忙しくて、今年は(出演)行けるかもといっていた矢先だったので残念ですよね。なかなか表に出てきづらくなるのかな」と話した。前述の著書についても「本の帯を書いたんですけど、出版されるのかな。逮捕されてるよって、うちの担当はビックリしていた」と明かした。 20周年の日本武道館公演の中止に関しても「武道館1万人クラスの集客、物販の売り上げで用意した売り上げの損害って、何千万円クラスで済むのかなと。心配、お金大丈夫?破産するレベルだと思いますよ」と推測。ただ「破産については自業自得だからしゃーない。いい大人が45歳で大麻で捕まってさ」と話した。 さらに「日本は厳しいのでちゃんとごめんなさいして社会復帰してください」と謝罪を促し、「とはいえ『My Way』とか『Catch The Wave』は僕も大好きですし、曲には罪はないと思うので」と曲に関しての擁護もした。そして「良い曲多いので、こんなことで潰れては本当にもったないです。しっかり反省してしっかり戻ってきてください。待っています」と語りかけた。 (よろず~ニュース編集部)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加