退職代行「モームリ」から依頼者のあっせん受けたか 弁護士らを書類送検

退職代行サービス「モームリ」の運営会社社長らが弁護士法違反の疑いで逮捕された事件で、依頼者のあっせんを受けたとして弁護士らが書類送検されました。 警視庁によりますと、書類送検された弁護士事務所「オーシャン」と「みやび」の弁護士ら3人は、「モームリ」から依頼者のあっせんを受けた疑いがもたれています。 この事件では「モームリ」運営会社の社長、谷本慎二容疑者らがすでに逮捕されていて、弁護士らは「モームリ」に依頼者のあっせんの見返りに1人あたり、1万6500円を支払っていたとみられています。 任意の事情聴取に3人は容疑を認めているということです。

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