死亡母の年金、不正受給か いわき、死体遺棄疑いで55歳女逮捕

自宅に母の遺体を放置したとして、いわき中央署に死体遺棄の疑いで逮捕された、福島県いわき市平下荒川字鶴ケ町、パート従業員の女(55)が、死亡していた母=当時(73)=の年金を生活費にあてていたとみられることが6日、同署への取材で分かった。同署は年金を不正に受給していたとみて、調べる。 同署によると、女と母親は5年以上2人暮らし。母親はベッドに横たわった状態で発見され、目立った外傷はなかった。遺体は一部白骨化していたという。 女が5日午前、自首し、発覚した。女は「3、4年前から亡くなった母親を放置している。いつかばれると思っていた」と供述しているという。同署は6日、女を送検した。

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