偽造ナンバープレートは別の車から…門真署で保管の盗難車から犯罪証拠品を窃盗か 男女2人を送検

大阪府警門真署で保管していた盗難車から偽造ナンバープレートなどを盗んだとして男女2人が逮捕された事件で、2人が使用していた別の車から盗まれたプレートが見つかっていたことがわかりました。 8日朝、送検された荒木力容疑者ら2人は、去年11月、門真警察署の駐車場に侵入し、保管されていた盗難車の中から、偽造されたナンバープレートや、車のカギを複製するために使うとみられる電子機器など12点を盗んだ疑いがもたれています。 その後の警察への取材で、2人が使用していた別の車などから盗まれた偽造ナンバープレートや電子機器が見つかっていたことがわかりました。 署で保管されていた盗難車は、去年11月、職務質問を受けた荒木容疑者が逃げる際に乗り捨てたもので、警察は、犯罪の証拠品を取り返すための犯行とみて調べています。

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