「事故です。相手は酔っ払っているようです。境港方向に逃げました」信号待ちの車に追突し逃走…酒気帯び運転の疑いで自称・土木工事業の男逮捕 基準値の4倍のアルコール検出

鳥取県米子市の主要地方道で、酒気帯び運転をし、信号待ちで停止していた乗用車に衝突する事故を起こしたとして8日、(自称)土木工事業の男を逮捕しました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、鳥取県境港市に住む(自称)土木作業員の男(36)です。 米子警察署によりますと、男は2月8日午前2時ごろ、米子市花園の主要地方道米子境港線を、酒気を帯びた状態で運転し、信号機のある交差点付近で信号待ちで停止していた乗用車に追突した疑いが持たれています。 追突された乗用車を運転していた男性(40)から「事故です。相手は酔っ払っているようです。相手は境港方向に逃げました」と110番通報があり、その後、警察官が男を見つけて呼気検査をしたところ、基準値の4倍となる1リットルあたり0.6ミリグラムのアルコールが検知され午後4時12分に逮捕しました。 男と被害者の男性(40)にけがはありませんでした。 男が運転していた乗用車は他人名義だということです。 警察の調べに対し男は「体内にアルコールがある状態で運転したことに間違いない」と容疑を認めています。 警察が事故原因や飲酒先、飲酒量などについて調べを進めています。

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