ふらつきながら走行する車…基準値約5倍アルコール検出 46歳女を“飲酒運転”で逮捕 「抜けきっていると思っていた」と容疑否認 福岡

11日未明、福岡県糸島市で酒を飲んで車を運転した疑いで、46歳の女が逮捕されました。 糸島警察署によりますと、11日午前3時40分すぎ、糸島市前原中央で、道路をふらつきながら走行する車をパトカーが発見し、停止を求めました。 運転手の女から酒の匂いがしたため、警察が呼気検査をしたところ基準値の5倍近いアルコールが検出され、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは、佐賀県唐津市の無職・苣木純容疑者(46)で、「午後6時半ごろまで飲んでいたが、車を運転した時は抜けきっていると思った」と容疑を否認しているということです。 車には、苣木容疑者の小学生の子供2人と酒に酔った30代の知人男性が同乗し、男性は「直前まで飲んでいた」と話しているということで、警察が経緯を詳しく調べています。

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