リラクゼーションサロンで女性客に性的な行為をしたとしてサロンを経営する男(66)を逮捕

熊本市北区のリラクゼーションサロンで女性客に性的な行為をしたとしてサロンを経営する男が逮捕されました。男は別の女性にも同様の行為をした疑いで1月も逮捕されています。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、熊本市北区植木町の無職 荒木寿晴容疑者(66)です。 警察によりますと、荒木容疑者は2025年1月、当時経営していたリラクゼーションサロンで施術をしていた30代女性に対し、下半身を触るなどの性的な行為をした疑いが持たれています。 女性が「通っているマッサージ店の店主からわいせつな行為をされた」と警察に通報したことから事件が発覚しました。 荒木容疑者は警察の調べに対し、「わいせつな行為をしたことは間違いない。マッサージをしているうちに自分の気持ちが高ぶってしまった」とおおむね容疑を認めてるものの、一部の行為については否認しているということです。 荒木容疑者は1月にも別の30代女性に性的な行為をした疑いで逮捕されています。 ほかにも同じサロンに通っていた女性からの相談が10件近く寄せられていて、警察が詳しく調べています。

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