「騒いでいるのを見て楽しんだ」不審火相次ぐ桜島、関与の疑いで3人再逮捕 原付放火と山林350平方メートル焼失

1月、鹿児島市の桜島で相次いだ不審火のうち1件に関与した疑いで逮捕、送検されていた男子高校生ら3人が原付バイクなどに放火した疑いで再逮捕されました。 建造物等以外放火などの疑いで再逮捕されたのは、鹿児島市桜島横山町の無職・幸玲良容疑者(20)と16歳の男子高校生と17歳の少女です。 警察によりますと3人は1月17日、桜島横山町で40代の男性が使用する原付バイクに油のような物をまきライターで放火したほか、幸容疑者と17歳の少女は翌日にも近くの山林に放火し約350平方メートルを燃やした疑いが持たれています。 現場付近では1月、不審火が7件相次ぎ3人はこのうちの一つ、ごみステーションのネットを焼いた疑いで既に逮捕、送検されていました。 3人は「消防などが出動し、騒いでいるのを見て楽しんだ」などと話していて警察は一連の不審火は3人による犯行とみて引き続き余罪を捜査しています。

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