勤務先の小学校で着替え中の男子児童を盗撮した疑い、講師の男を逮捕

勤務先の小学校で男の子の裸を盗撮したとして、大阪府警は13日までに、小学校講師の男(33)=大阪府八尾市=を児童ポルノ禁止法違反(製造)と性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで再逮捕した。浪速署が明らかにした。 「気に入った男の子たちの裸をスマートフォンで盗撮した」などと容疑を認めているという。 署によると、男は2023年7月上旬と24年6月下旬に計3回、勤務先の府内の小学校の教室で、着替えていた男子児童6人の動画をタブレットで盗撮した疑いがある。 男は今年1月3日、大阪市浪速区の商業施設の男性更衣室で、館内着の胸ポケットに入れたスマホで複数の裸の男性の動画を盗撮したとして、性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕されていた。目撃者からの申告で発覚した。 その後、署が男の関係先を調べたところ、教室で盗撮した動画のデータが複数見つかり、1月24日に再逮捕していた。 調べに対し、男は「1年半か2年くらい前から、月に1~2回のペースで同じ商業施設で盗撮した。学校でも20回くらいした。今までに数え切れないほどの盗撮を繰り返してきた」などと話しているという。 ◇ 被害者側への配慮から、デジタル版では容疑者名を匿名としました。(仙道洸)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加