水道局トップの官製談合 事案を把握後も4カ月間、通常勤務させる 「捜査には協力」と釈明 広島・尾道市

尾道市の水道局トップの職員が官製談合に関わった罪で12日起訴された事件で、市は、およそ4カ月前に事案を把握してからも、職員を通常通り勤務させていたと会見で明らかにしました。 【尾道市・平谷祐宏市長】 「大変強く責任を感じているとともに慚愧に堪えないところでございます。誠に申し訳ございません」

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