「毎日エッチな写真を送って」と14歳少女に要求した元ビジュアル系バンドボーカルの“活動の実態”

2月13日の朝9時、警視庁向島署の護送口から中野隼斗容疑者(36)が姿を見せた。待ち構えていた報道陣は彼の顔や表情を撮ろうと容赦なくストロボ光を浴びせる。それでも表情を変えることも顔を伏せたりすることもなく、真っすぐに前を向いて歩いていた中野容疑者。だが、メイクをしていないその「すっぴん」顔はステージや宣材写真の“彼”とは、あまりにかけ離れた姿だった。 向島署は12日に兵庫県西宮市の元ビジュアル系バンドボーカルで無職の中野容疑者をわいせつ映像送信要求と不同意性交等の容疑で逮捕したと発表した。 「中野容疑者は’25年9月にSNSで『応援しています』とメッセージを送ってきた都内在住の中学生の少女(当時14)に対して、連絡先を交換することを条件に『顔出しで毎日エッチな写真を送ってくれる?』と要求。彼女が未成年だと知りながら裸の画像を3〜5枚送信させ、さらに10月には江東区内のカラオケ店でわいせつな行為をした疑いがもたれています。同月にこの女子中学生と母親が警察に相談したことから事件が発覚しました。 中野容疑者は『(少女が)高校生か大学生かと思っていた』と、容疑を一部否認。画像を送らせたことについては『バンドマンなので普通の人より有名で、個人情報をさらされるのが嫌だったのでその交換条件だ』などと供述しています」(全国紙社会部記者) 中野容疑者は『午前零時。』というビジュアル系バンドのボーカル『夊(すい)』として活動していたとされる。当時のビジュアルと今回の逮捕で明らかになった中野容疑者の「すっぴん」のあまりの違いにネットでは驚きの声があがった。

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