雑木林で“布団にくるまれた女性の遺体”が見つかった事件 シリア国籍の22歳男を死体遺棄の疑いで逮捕 女性の殺害についても事情を知っているとみて警察が捜査 滋賀・米原市

去年4月、滋賀県米原市の雑木林で布団にくるまれた女性の遺体が見つかった事件。シリア国籍の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、岐阜県大垣市の無職でシリア国籍のモハメド・ハムード容疑者(22)です。 ハムード容疑者は去年3月14日の夜、岐阜県垂井町の管理作業員・桐山真弓さん(当時64)の家から桐山さんの遺体を運び出し、滋賀県米原市の雑木林に遺棄した疑いが持たれています。桐山さんの死因は首を圧迫されたことによる窒息死でした。 警察によりますと、現場や桐山さんの家の周辺の防犯カメラの映像から不審な車が浮上し、車を運転していたハムード容疑者を特定したということです。 警察は死体遺棄事件についてハムード容疑者の認否を明らかにしていませんが、ハムード容疑者が桐山さんの殺害についても何らかの事情を知っているとみて捜査しています。

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