カープの羽月隆太郎被告が保釈 「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で起訴 広島県

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用したとして17日に起訴された、カープの羽月隆太郎被告(25)が保釈されました。 18日午前、多くの報道陣が集まるなか、留置施設から出てきたのは、カープの羽月隆太郎被告です。カメラの前で頭を下げると…。 ■記者 「羽月選手!応援してくれているファンに一言お願いします!」 問いかけには答えることなく、車に乗り込みました。指定薬物を使用した罪で17日起訴された羽月被告。広島地裁が18日保釈を決定し、22日ぶりに姿を見せました。 起訴状などによると、羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を加熱し気化させて、使用した罪に問われています。薬物の使用について、逮捕時の調べでは容疑を否認していましたが、その後、認める供述をしています。 羽月被告は、保釈金300万円を納付したということです。野球界に衝撃を与えた薬物事件は、今後、法廷で審理されることになります。 (2026年2月18日 放送)

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