民家ガレージでタイヤ盗む途中、ハチに襲われ退散 容疑で36歳男逮捕

民家のガレージでタイヤを盗み出している最中に、タイヤに巣を作っていたアシナガバチに襲われ退散していた男がこのほど、京都府警南丹署に窃盗容疑で逮捕された。 男は京都府福知山市のアルバイト(36)。逮捕容疑は昨年8月4日昼、京丹波町の民家のガレージで、置かれていたアルミホイール付きタイヤ4本のうち、1本を盗んだ疑い。 同署によると、住人の男性が不自然に放置されたタイヤと、地面に落ちていたアシナガバチの巣に気づき、通報。署が付近の防犯カメラを調べたところ、男が2本目を盗もうとしたところでハチに襲われ、振り払うようなしぐさをして退散する様子が映っていた。 男は容疑を認めており、盗んだ1本は中古金属買い取り店で換金したという。同署管内では昨年春以降、アルミホイール付きタイヤの盗難被害が十数件発生しており、関連を調べている。

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