アンドルー元王子を逮捕 従妹である2人の娘を心配するヘンリー王子にメーガンさんは「一切関わらないで!」

■メーガンさんの渡英が近づくなか…… 戦争などで傷を負った兵士らの心身の回復をスポ―ツを通して図るインビクタスゲームが、来年7月にイギリスのバーミンガムで行われる。その1年前となる今年7月に開かれるカウントダウン大会には、メーガンさん(44)がヘンリー王子(41)とともに出席するという。 渡英の際には、英王室の人たちと顔を合わせる機会があるが、メーガンさんはロイヤルファミリーの中でただ一人、礼儀正しく接するのを拒否する人物がいるそうだ。それは、チャールズ国王(77)でもウィリアム皇太子(43)でもキャサリン妃(43)でもなく、カミラ王妃(78)だという。 振り返ると、カミラ王妃はメーガンさんに会った時にキスしたり、抱きしめたりしたことがなかった。ずっと警戒していたのだろう、時には嫌悪感すら見せることもあった。メーガンさんの言葉遣い、贅沢な服装、ヘンリー王子よりも先にゲストと握手する姿勢などが気にいらなかったようで、特に公務の際に故エリザベス女王よりも前を歩いたり、ヘンリー王子の背中に手を置いて行動を指示したりした時、カミラ王妃は皮肉をこめて「あの小娘が」と非難した。メーガンさん本人に向かって口にすることはなかったものの、決して打ち解けず、距離を取ってじっと見つめていた。そして何かあるたびにチャールズ国王に報告していた。 ■カミラ王妃と仲良くする気はない メーガンさんは「王妃は、私のことを無視しながら目は離さないという無礼な態度で接した。王妃が自分を攻撃するチャンスを狙っている」と感じていたという。そして、その仕打ちを忘れてはおらず、今年7月の渡英でもカミラ王妃と仲良くする気はさらさらない。さらに、もし王妃が卑劣な手段を使ったら、メーガンさんも反撃に出るつもりだ。メーガンさんとカミラ王妃が顔を合わせたとき、対立するような場面があるのかもしれない、と関係者は今から気をもんでいる。 また、このところメーガンさんが心配しているのは、チャールズ国王の実弟で、未成年への性的暴行疑惑などを理由に昨秋、「王子」の称号を剥奪されたアンドルー元王子(65)のスキャンダルの影響だ。 「王子」の称号を剥奪されたことで騒動が収まることは全くなく、アンドルー元王子が関連したとされる性的スキャンダルの首謀者であるエプスタイン元被告が獄中で死亡し、関連文書が公開されると一気に騒ぎが広がった。その文書のなかには、著名な政治家、実業家、各国のロイヤルの名前が次々に上がり、アンドルー元王子のショッキングな写真も出回っていた。

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