酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いで大学生の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、北海道室蘭市に住む大学生の男(23)です。 警察によりますと、男は2月22日午前6時すぎ、室蘭市中島町1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が一時停止の標識を無視した軽乗用車を発見し、職務質問したところ、酒の臭いがしたため呼気検査を実施しました。 検査の結果、基準値の約3倍のアルコールが検知されたということです。 男は調べに「身体の中にアルコールが入っているのは認識しており、そのような状態で車を運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。 車には同乗者が1人いて、警察は飲酒の経緯を詳しく調べています。