容疑者は部屋に火をつけてすぐに現場から逃走か 愛知・豊田市の女性殺害放火事件

愛知県豊田市のアパートで女性が殺害され部屋が放火された事件で、再逮捕された男が火をつけたあと、すぐに現場から逃走したとみられることがわかりました。 この事件で、殺人の疑いで逮捕されていた豊田市の自営業北島卓容疑者(45)は21日、非現住建造物等放火未遂などの疑いで再逮捕され、23日送検されました。 警察によりますと北島容疑者は1月17日、豊田市内のアパートの小川晃子さん(42)の部屋で寝室のベッド付近に火をつけ、小川さんの遺体の一部を損壊した疑いが持たれています。 北島容疑者が火をつけたのは、1月17日の午前4時10分ごろから20分ごろとみられ、近くに住む人から消防に通報があったのが、午前4時40分ごろでした。 こうしたことから警察は、北島容疑者が火をつけたあとすぐに現場から逃走したとみて調べています。

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