ライターなどの道具を使って火を放ち“証拠隠滅”はかったか 交際相手の女性の殺人・放火事件で再逮捕の男 容疑否認後は黙秘に 愛知・豊田市

ことし1月、愛知県豊田市で起きた女性殺害・放火事件で、逮捕された男が、証拠隠滅のためにライターなどの道具を使って火をつけたとみられることがわかりました。 2月23日朝送検された豊田市の自営業 北島卓容疑者(45)は1月17日、市内のアパートの一室で、ここに住む交際相手の小川晃子さん(当時42)の首を絞めて殺害した疑いで1月逮捕されました。 殺害後、寝室のベッド付近に火を放ち、遺体の一部を損壊したなどの疑いで2月21日に再逮捕されました。 ■殺害した証拠を隠すために火を放ったか 警察の調べに対し、北島容疑者は「知らない。黙秘します」と話し、容疑を否認した後、黙秘しています。 その後の警察への取材で、北島容疑者は小川さんを殺害した証拠を隠すために、ライターなどの道具を使って火を放ったとみられることが新たにわかりました。警察は、アパートへの侵入方法などについて捜査を進めています。

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