上司の男性の首を包丁で切りつけ 殺人未遂の疑いで73歳の男が逮捕 男性は全治2週間のけが

十島村の中之島で60代の上司の男性の首を包丁で切りつけ殺害しようとしたとして73歳の男が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは十島村の中之島の会社員、生一男容疑者73歳です。 警察によりますと生容疑者は23日午後9時45分ごろ、中之島の自身が勤める土木会社の出張所で60代の上司の男性の首を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。 被害者の男性が治療を受けた島内の診療所の関係者が「口論の末に切りつけたみたいです」と警察に通報したことで発覚。 男性は首に長さ約11センチの切り傷を負うなど、全治2週間のけがをしました。 生容疑者は警察の調べに対し「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。 事件当時、生容疑者と被害者の男性は共通の知人を含めた3人で現場で酒を飲んでいて、警察はそこで何らかのトラブルがあったとみて動機などを調べています。

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