【速報】「酒で記憶がない」京都最古の禅寺・建仁寺の立て看板などを損壊した疑いで男を逮捕 京都府警

2025年の年末、京都市東山区の建仁寺に設置された立て看板や木製の柵を蹴り損壊したとして、30歳の男が逮捕されました。 逮捕された名古屋市の会社員、ゴトロ前田・美翠フリオ容疑者(30)は、2025年12月30日の午前2時過ぎ、建仁寺の出入り口付近に置かれていた立て看板を足蹴りして損壊したほか、建物を囲う木製の柵を足蹴りし、かんぬきを損壊した疑いです。 警察によりますと、ゴトロ前田容疑者の実家が建仁寺の近くにあり、犯行があったとされる日は帰省中だったということです。酒を飲んだ帰りに建仁寺に入り込み、犯行に及んだと見られています。 調べに対し、ゴトロ前田容疑者は「覚えていない」と容疑を否認していて、「かなり酒が入っていて記憶がない」などと説明しているということです。 警察は、飲酒の裏付けや余罪についても調べる方針です。

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