不動産売買契約書を偽造 手付金300万円をだまし取ったとして浜松市の会社役員の男が再逮捕

不動産売買契約書を偽造し、手付金300万円をだまし取ったとして、浜松市に住む会社役員の男が再逮捕されました。 有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む会社役員の男(64)です。警察によりますと、不動産賃貸業を営む男は不動産売買契約書を偽造したうえで、手付金の現金およそ300万円をだまし取った疑いが持たれています。 2023年11月、男は不動産取引に来た女性(72)に対し、偽造した印鑑を捺印した契約書類を使用して不動産売買に関する手続きを進めました。 女性は手付金として現金300万円を支払いましたが、その後、本契約にならずそのまま放置されたということです。 男は1月、同様の手口で男性(53)から手付金400万円をだまし取ったとして逮捕されていて、余罪捜査で今回の事案が発覚しました。 警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めています。

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