高齢男性殺害事件 持ち去ったスマホの“誤操作の痕跡”を隠そうとしたか 京都・山科区

高齢男性を殺害したなど疑いで逮捕された男。事件発覚前、男は男性のスマートフォンを誤操作し、その痕跡を隠そうとしていたことが新たに分かりました。 京都市山科区の飲食店経営・桜木清容疑者(55)は去年10月、寺田憲司さん(当時81)の自宅に侵入し、寺田さんを殺害して現金数十万円などを奪った疑いがもたれています。 (近隣住民)「明かりがパーッと部屋に入ってきて、何なんって思ったもんね。変だなって」 捜査関係者によりますと、桜木容疑者は現場から寺田さんのスマートフォンを持ち去ったとみられていて、スマートフォンには誤操作した痕跡を隠そうとした記録が残っていることがわかりました。 桜木容疑者はその後、寺田さんのスマートフォンを自宅に戻し、自ら警察に110番通報しているということです。 警察は桜木容疑者が犯行に関わった痕跡を隠そうとしたとみて調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加