27日夜、福岡県飯塚市で酒を飲んで車を運転し追突事故を起こした男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 飯塚警察署によりますと、27日午後10時40分ごろ、福岡県飯塚市の「飯塚市口ノ原交差点」で、赤信号で停車していた普通乗用車に軽トラックが追突しました。 通報を受けて駆けつけた警察官が軽トラックを運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の3倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、熊本市東区の自称アルバイト・山本祐史容疑者(53)で、調べに対し「27日午前4時ごろまで自宅で酒を飲んで寝た。アルコールは抜けていると思っていた」と容疑を否認し、「熊本から北九州に仕事に向かっていた」と説明しているということです。 追突された普通乗用車を運転していた20代の女性は、首の痛みを訴えています。 警察は、山本容疑者の飲酒の経緯について詳しく調べを進めています。