ツインズなどメジャーで7年プレーし、ロッテとオリックスにも所属したダン・セラフィニ(52)が27日、殺人の罪で仮釈放なしの終身刑の判決を受けた。 21年6月、カリフォルニア州にある義理の両親の自宅に侵入。2人を銃で撃ち、義父を殺害し、義母は1年後に亡くなった。23年に逮捕され、昨年7月に有罪判決を受けていた。96年にツインズでデビューし、メジャー6球団で7年プレー。04年から07年までロッテ、オリックスに所属し、日本通算74試合で18勝17敗だった。09、13年にはイタリア代表としてWBCに出場した。