札幌市手稲区小1男児殺害事件 事件後初の登校日、雄翔くんが通っていた小学校で動揺広がる 保護者「すごくショックで…」

札幌市手稲区で、小学1年の息子を殺害した疑いで46歳の母親が逮捕された事件で、男の子が通う小学校の保護者の間には動揺が広がっています。 この事件は、5月4日の朝から夜にかけ、札幌市手稲区の自宅で息子で小学1年の雄翔(ゆうしょう)くんの首を圧迫して殺害した疑いで、上井雪峰(かみい・ゆきね)容疑者が逮捕されたものです。 ■事件後初めての登校日…動揺広がる 連休が明け、事件後初めての登校日となった7日、雄翔くんが通っていた小学校では保護者から動揺の声が聞かれました。 保護者 「近所でこういう事件は起きたことないから、すごくびっくりしている」 「すごくショックで悲しくて言葉がないというか…」 警察は7日以降、司法解剖を行い、雄翔くんの死因の特定を進める方針です。

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