“リクルーター”役か 18歳高校生逮捕 公開手配の男の元勤務先社長が取材に応じる 栃木強盗殺人

栃木・上三川町で起きた強盗殺人事件で、実行役の少年を紹介した疑いでリクルーター役とみられる男子高校生が新たに逮捕されました。 この事件に絡む逮捕者は7人目です。 この事件は5月14日、上三川町の住宅で、住人の富山英子さん(69)が殺害されたものです。 これまでに指示役とみられる竹前海斗容疑者と妻の美結容疑者、そして、実行役の少年4人が逮捕されていますが、警察は30日新たに、神奈川・相模原市に住む18歳の男子高校生を職業安定法違反の疑いで逮捕しました。 高校生は事件前日、通信アプリを使い強盗などの犯罪に加わると知りながら実行役として逮捕された少年を、別の実行役の少年へと紹介した疑いが持たれています。 一方、事件を主導したとみられ、強盗殺人の疑いで公開手配されている益田和彦容疑者(48)の過去の勤務先とみられる元社長がFNNの取材に応じました。 過去の勤務先とみられる元社長: (Q.当時の勤務態度は?)がんばるほうでした。早く出てきて、はっきりさせんといかん。 警察は、海外の捜査機関と連携し、益田容疑者の行方を追うとともに、いわゆる「トクリュウ」による犯行とみて、組織の全容解明を進める方針です。

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