“高市旋風”を生んだ「若者の右傾化」でも「排外主義の高まり」でもない“理由”…リベラルが読み違えた「ルールを守らない外国人は出ていってもらう」発言の影響とは

第1回【高市首相に対する中国の強硬な姿勢が“自民圧勝”を招いたのか? 「争点なき総選挙」の勝敗を分けた自民と中道の“埋めがたい違い”】からの続き──。自民党が衆院選で圧勝した。アメリカ政治・外交、国際関係論が専門で、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科の三牧聖子教授は、「高市早苗首相の中国に対する強硬姿勢も有権者の支持を集め、自民党が316議席を獲得する原因になったのではないか」と指摘する。(全3回の第2回) ***

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