警察官への暴行容疑で…イングランド代表DFへ15か月の執行猶予付き判決

イングランド代表DFのハリー・マグワイアに、15か月の執行猶予付き判決が下された。3月4日に英公共放送『BBC』が報じている。 2020年8月にギリシャのミコノス島を訪問したマグワイアは、ナイトクラブでケンカなどのトラブルを起こし、その場に駆けつけた警察官へ暴力を振るったとして逮捕。暴行や公務執行妨害などの罪で起訴され、21か月10日の執行猶予付きの判決が下された。 裁判の翌日、マグワイアは自身の無実を主張し控訴。スケジュール調整などの問題で再審は延期されていたが、4日、改めて15か月の執行猶予付きの有罪判決が下された。 『BBC』によると、マグワイアは一貫して無実を主張していて、この判決を不服として最高裁への控訴を準備しているという。また、自身の名誉回復のために示談にも応じなかったという。 マグワイアは、現地時間4日のプレミアリーグ29節ニューカッスル戦に先発。チームは1-2で敗れ、マイケル・キャリック暫定監督の下、7試合目にして初の敗北を喫している。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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