【殺人容疑】当時90歳の夫に睡眠導入剤 87歳の妻逮捕 老夫婦意識不明の状態で見つかり夫は死亡

おととし1月、夫に睡眠導入剤などを飲ませて殺害した疑いで87歳の妻が10日、逮捕されました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、奥州市前沢古城の無職、菊地サキ容疑者87歳です。 警察よりますと、菊地容疑者は、おととし1月11日午前6時ごろから午後6時半ごろの間、当時90歳の夫に睡眠導入剤などを飲ませて、殺害した疑いがもたれています。 事件当時、菊地容疑者と夫が家の中で倒れているのを帰宅した同居家族が発見し、消防に通報。2人は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、夫はその後、死亡が確認されました。 警察が司法解剖を行った結果、死因は薬物中毒であることが分かりました。 菊地容疑者は薬を飲ませたことについては認めていますが、殺意については否認しているということです。 遺体に目立った外傷はなく、警察は動機やいきさつなどを詳しく調べています。

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