風俗スカウトトップら再逮捕 女性あっせん容疑、紹介料15%か 警視庁

女性を性風俗店に紹介したなどとして、警視庁暴力団対策課は11日までに、職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で、国内最大規模の違法スカウトグループ「ナチュラル」トップの小畑寛昭容疑者(41)ら4人を再逮捕し、新たに風俗店運営者ら2人を逮捕した。 いずれの認否も明らかにしていない。同容疑者の逮捕は3回目。 同課によると、ナチュラルは風俗店に独自のアプリをインストールさせてやりとりに使用。あっせんした女性の給料の約15%を、「スカウトバック」と呼ばれる紹介料として受け取っていたという。グループのメンバーは一時約1500人に上り、年間約45億円を得ていたとみられる。 小畑容疑者らの再逮捕容疑は、2024年1月ごろ、SNSでスカウトした20代女性を群馬県高崎市の性風俗店に紹介した疑い。

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