5歳娘を殺害し遺体を冷凍庫に遺棄した疑い 37歳母親を不起訴

静岡県掛川市で5歳の長女を殺害したなどとして逮捕された37歳の母親について、地検浜松支部は不起訴処分としました。 13日付で不起訴となったのは掛川市大坂の37歳の女性です。 女性は去年9月中旬、自宅で当時5歳の長女を何らかの方法で窒息させて殺害し、遺体を自宅の冷凍庫に遺棄したとして、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕・送検されていました。 地検浜松支部は9日までの3カ月間、事件当時の精神状態を調べる鑑定留置を行い、13日付で不起訴処分としました。 不起訴の理由について地検は「結果について重大な事案であると受け止めているが、関係証拠の内容などを踏まえ、慎重に検討した結果」としています。

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