30代知人が置き忘れた腕時計(時価約20万円相当)を横領した疑い…50代会社員の男を逮捕「間違いない」容疑認める

知人がアパートに置き忘れた腕時計を警察に届け出ず、着服して横領したとして13日、米子警察署は会社員の男を逮捕しました。 占有離脱物横領の疑いで逮捕されたのは、島根県松江市に住む会社員の男(57)です。 米子警察署によりますと、男は1月20日ごろから1月25日午後4時15分頃までの間、当時住んでいた米子市内のアパートで、福岡県北九州市に住む男性(30)が置き忘れた腕時計1個(時価約20万円相当)を発見したのに、正規の届け出をせず、自分のものとして着服し横領した疑いが持たれています。 2月18日、被害者の男性から米子署に対して、アパートに置き忘れた腕時計が盗まれた旨の被害届け出があり、その後警察が被害男性への聞き取りなどを行った結果、男の犯行が明らかとなり逮捕しました。 男と被害男性は知人関係にあり、腕時計は警察が押収しているということです。 調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加