傷害の疑いで、いずれも自称で、三条市に住む無職の男(73)が16日、現行犯逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は16日午後4時20分頃、燕市道金の一般住宅で70代男性に対し、灰皿で頭や顔を複数回殴打する暴行を加え、全治不詳の出血を伴うケガをさせた疑いです。 被害者から通報があり、かけつけた警察が男を現行犯逮捕しています。 2人は知人関係で、逮捕された男が被害者宅を訪ねて、ケンカになったということです。 調べに対し男は「殴ったことは間違いありません」と容疑を認めています。 警察がくわしい状況を調べています。