車にはねられ下敷きに⋯歩行者の77歳女性が意識不明 運転手の女(43)を逮捕「前をよく見ていなかった可能性」も視野に捜査【高知】

17日午前、高知市で、道路を歩いていた70代の女性が横から走ってきた車にはねられる事故があり、女性が意識不明の重体となっています。警察は車を運転していた40代の女を現行犯逮捕し、事故の原因を調べています。 事故があったのは、高知市朝倉東町の「フジグラン高知」北側の市道です。高知南警察署の調べによりますと、17日午前10時50分ごろ、市道を南向きに歩いていた高知市鴨部の村岡博子さん(77)が、東向きに走ってきた軽乗用車にはねられました。 この事故で、村岡さんははねられた後、軽乗用車の下敷きになりました。事故後、駆けつけた消防などによって村岡さんは救出され、高知市内の病院に搬送されましたが、頭などを打っていて意識不明の重体となっています。 警察は、軽乗用車を運転していた土佐市高岡町乙のパート従業員・岡山むつよ容疑者(43)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、岡山容疑者は「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、岡山容疑者が車を運転する際、前をよく見ていなかった可能性も視野に、事故の原因を調べています。

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