「再会」最終回にまさかの「筑前煮」作った博美の悲運に「かわいそう」の声続出

17日のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」最終回、主演・竹内涼真の前クール主演作を思わせる「筑前煮」が登場し、SNSで笑いや驚き、感動の投稿を呼んだ。 射殺事件に遭遇し秘密を共有した小学6年生4人が、23年後に起きた新たな銃撃死事件を機に再会を果たす物語。竹内演じる刑事の淳一は、仲間と警察の板ばさみ状態に。かつて好きだった万季子(井上真央)が犯人という衝撃の展開が待っていた…。 シングルマザーの万季子が逮捕され、息子の正樹を支えようと淳一ら元小6仲間が万季子宅に集まる。淳一と同棲する博美(北香那)もいた。作り置き料理が入ったタッパーの貼り紙に、淳一がメニューや電子レンジの解凍時間を記入する。博美が「筑前煮だよ」と言うと、淳一もその言葉を繰り返した。 X(旧ツイッター)では、「筑前煮 勝男だー!!」「確かに筑前煮が映ってる!!」「筑前煮のシーンだけは『カツオ復活!!』で笑ってしまいました」「ファンサを感じた笑」「感動」「シリアスにギャグを挟むなwww」「制作さんのいたずら心ですよね」「まさか、筑前煮と『再会』するとは」などと反応が飛び交った。 昨年10月期のTBS系「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で竹内は、昭和の亭主関白気質からアップデートを図るサラリーマンの勝男を演じ、好評を博した。手作り料理にあれこれダメ出しする化石男・勝男がこだわったメニューの象徴が筑前煮だった。 「再会」では、23年前の事件のトラウマに苦しむ淳一を博美が支えた。正樹への料理も博美が作ったとみられる。現在の事件捜査から23年前の真相も判明し、淳一は悪夢から解き放たれた。すると、快適な目覚めの後の〝ピロートーク〟で博美に感謝しつつも「万季子を支えたい」。博美はあっさり「わかった。私は別の街に行くね」と応じ、2人は別れた。 あまりの〝仕打ち〟にXでは「彼女さん、あまりにも可哀想」「初恋大事なのはわかるけど、ずっと隣で支えてくれた彼女どうするんじゃい!!!」「悲しい」「博美さんがすごく素敵だと思いました」「彼女さん!あなたは何ていい人なの。幸せになってほしい」などと、同情や称賛、淳一に憤る投稿が続いた。

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