救急処置をしていた看護師を殴り職務を妨害した疑いで80歳の男を逮捕 「逮捕される理由はない」と容疑を否認 鳥取県倉吉市

3月17日、倉吉市の病院で救急処置をしていた看護師の男性(38歳)に対し、右手拳で右腕を殴り業務を妨害したとして住所・職業不詳の80歳の男が逮捕されました。 男は「逮捕される理由はない」と容疑を否認しています。 警察によりますと男は、倉吉市の病院に体調不良で緊急搬送され、救急処置中に大声を出すなどしたことから病院の職員が非常通報装置を押し警察に通報。 捜査の中で男が看護師に右手拳で右腕を1回殴る暴行を加え、看護師の職務を妨害したことが分かり逮捕しました。 男は飲酒などはしておらず、警察が原因や動機について捜査しています。

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