銅線250キロなど松山・東温・砥部で窃盗など17件「換金し生活費や遊興費」男を最終送検【愛媛】

愛媛県松山市の解体工事会社から銅線が盗まれた事件で、逮捕されていた男が松山市と東温市などで銅線250キロなど17件の窃盗の疑いなどで、19日に最終送検されました。 最終送検されたのは、松山市上高野町に住む会社員の男(36)です。 警察の調べによりますと、男は松山市と東温市、砥部町でおととし11月16日から今年1月9日までの間、未遂を含めて17件で、工事現場や県営鹿峰団地の空き家などから、銅線250キログラム、給湯器、蛇口など22点(時価合計約55万円相当)を盗んだ疑いなどがもたれています。 男は解体工事会社の作業場で今年1月、銅線約86キロが盗んだ疑いで逮捕され、警察は余罪の捜査で県営鹿峰団地などでの容疑が浮上し捜査していました。 男は容疑を認めていて、盗んだものを換金し、生活費や遊興費に充てていたとしています。

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