“逮捕までの11年間一日一日遺族を苦しめた責任は”16年前の高校生殺害事件 当時17歳だった加害者(33)に賠償命じるも 両親の「発覚遅らせた責任」認めず 神戸地裁

16年前、神戸市の路上で殺害された男子高校生・堤将太さん(当時16歳)の遺族が、事件当時17歳だった加害者とその両親に損害賠償を求めた裁判。 神戸地方裁判所は、加害者におよそ9600万円の支払いを命じる一方、両親に対する賠償責任については遺族の訴えを退けました。 【将太さんの父・堤敏さん】「どんな判決が出ても僕らの(犯人逮捕までの)11年の痛みって言うのは解消されへんし、癒されるものでもない。今後も続いていく」 判決が言い渡された直後、堤将太さんの父・敏さんは事件から続く苦しみを語りました。

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