神戸の男子高校生殺害、神戸地裁は受刑者の元少年に9600万円の賠償命令…両親の監督責任は認めず

神戸市北区で2010年、私立高2年堤将太さん(当時16歳)が殺害された事件で、遺族が、当時17歳だった受刑者の男(33)とその両親に対し、計約1億4900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁(島戸真裁判長)は19日、男に計約9600万円の支払いを命じた。遺族が主張していた男の両親の監督責任などは認めず、両親への請求は退けた。

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