道路横断中の男性(63)が乗用車にはねられる事故 男性は搬送先の病院で死亡〈宮城・名取市〉

昨夜20日、名取市の県道上を歩いて横断していた60代の男性が乗用車にはねられる事故があり、搬送先の病院で死亡しました。 警察と消防によりますと20日午後9時頃、名取市箱塚の県道258号線で道路を横断中の歩行者が南進してきた乗用車にはねられる事故がありました。この事故で岩沼市土ケ崎に住む菅原 透さん(63)が頭などを強く打ち仙台市内の病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 警察は乗用車を運転していた大河原町新南の公務員の男(36)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 現場は片側2車線の見通しのよい直線道路で、警察では今後容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を詳しく調べることにしています。

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