鈴木亮平“早瀬”&戸田恵梨香“夏海”、“最強リブート夫婦”が誕生 物語は最終章へ――「家族の人生を狂わせたお前を許さない」<リブート>

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第9話が、3月22日(日)に放送される。同作は、愛する人の死を巡りうそと真実が入り乱れる“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木は善悪を行き来する主人公を一人二役で演じる。なお、鈴木が日曜劇場で主演を務めるのは、2021年7月期「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、2023年10月期「下剋上球児」以来約2年ぶり、3度目となる。 ■極限状態に追い込まれた主人公と彼を取り巻く登場人物 身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることになる1人目の主人公・早瀬陸(はやせ・りく)と、その早瀬の店に現れるもう1人の主人公・警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(ぎどう・あゆみ)を鈴木が演じる他、謎の公認会計士・幸後一香(こうご・いちか)役で戸田恵梨香が出演。なお、現在の一香は“リブート”後の陸の妻・早瀬夏海(はやせ・なつみ)であることが判明し、本物の一香は既に亡くなっている。 そして、表向きは飲食やホテルビジネスを手掛ける会社「ゴーシックスコーポレーション」の社長だが、裏社会で暗躍する男・合六亘(ごうろく・わたる)を演じる北村有起哉が、物語の“闇”を司る。 また、行き場のない若者への支援活動を行うNPO法人「しぇるたー」の職員にして、合六の裏組織で実行役を務める冬橋航(ふゆはし・こう)を永瀬廉(King & Prince)、警視庁捜査一課・儀堂班の若手刑事・足立翼(あだち・つばさ)を蒔田彩珠、同じく儀堂班の刑事・寺本恵土(てらもと・えど)を中川大輔、冬橋と表社会と裏社会の両方でバディを組む霧矢直斗(きりや・なおと)を藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)が演じる。 さらに、一香の妹・幸後綾香(こうご・あやか)役に与田祐希、「しぇるたー」の代表・マチ役に上野鈴華、警視庁警務部・真北の部下・寄居俊(よりい・しゅん)役に藤田ハル、陸の息子・早瀬拓海(はやせ・たくみ)役に矢崎滉、整形外科医・桑原瞳(くわはら・ひとみ)役に野呂佳代、合六の裏組織の幹部・菊池(きくち)役に塚地武雅(ドランクドラゴン)、同じく幹部・安藤(あんどう)役に津田篤宏(ダイアン)が配役。 警視庁警務部の監察官・真北正親(まきた・まさちか)役の伊藤英明、陸の妻で会計コンサルタントとして働いていたリブート前の早瀬夏海役の山口紗弥加、警視庁捜査一課をまとめる係長・三上章大(みかみ・しょうた)役の池田鉄洋、「ゴーシックスコーポレーション」の顧問弁護士で合六の裏組織でも幹部として重要な役割を担う男・海江田勇(かいえだ・いさむ)役の酒向芳、儀堂の妻・儀堂麻友(ぎどう・まゆ)役の黒木メイサ、陸の母・早瀬良子(はやせ・りょうこ)役の原田美枝子らが脇を固める。 加えて、初回放送にて、リブート前の早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが明らかとなった。 ■これまでの放送では―― 一香(戸田)の行方を追っていた早瀬(鈴木)と冬橋(永瀬)は、位置情報を基に自宅を突き止め追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤)や「しぇるたー」の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。 早瀬もまた別の角度から一香を探るべく動き出し、ハヤセ洋菓子店を訪れた後、一香の妹・綾香(与田)の元へ。すると、ちょうどその時、綾香に一香から連絡が入り、早瀬はある決意を聞いてしまう。 やがて、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。2人の目的は、夏海(山口)とマチ(上野)を死に及ばせた一香への復讐のはずだったが、すれ違いは決定的となり、ついに仲間割れしてしまう。 孤立した早瀬は、自らの調べでようやく一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だったが、そこで衝撃的な出来事が起こる。 その裏で、合六(北村)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向)を使い、取り返した100億円相当の商品にある企みを仕掛ける。そして、合六はある狙いをもって一香に電話をかける。 ■第9話では―― 冬橋から夏海(戸田・二役)を救い出した早瀬。しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。そんな彼女に早瀬は、ひとりの夫として、そして拓海(矢崎)の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。守れなかった後悔、愛していたという事実、今も消えない家族への願い。その真っすぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。 やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六に宣戦布告。だが、その直後、合六は手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け拓海を人質に取る。焦る早瀬と夏海は、急ぎ救出へと向かう。 同じ頃、合六は裏で、野党第一党の党首であり監察官・真北(伊藤)の実兄でもある真北弥一(市川團十郎)と接触。二人の間で交わされる“ある約束”は、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。 追い詰められた早瀬は、警察の真北の元を訪れ協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。 ――という物語が描かれる。 ■物語は最終章へ――“最強リブート夫婦”が反撃開始 公式HPなどで公開されている予告動画では、「生きててよかった」と涙を流し夏海を抱き締める早瀬や、「本当にごめんなさい」と観念する夏海の姿などが描かれている。 また、車中で冬橋の仲間たちともみ合いになり、「仲間を助けたかったら合六の組織と手を切れ!」と冬橋に向かって叫ぶ早瀬の姿も。一方の冬橋は、動じることなく前を見据えたまま。 さらに、「この国をリブートしましょう」「そのための100億円です」と合六と固い握手を交わす弥一や、「合六と兄の弥一をまとめて逮捕できれば、早瀬さんは救えます」と告げる真北、「あいつは儀堂じゃない、早瀬陸だ」と早瀬の正体に気付いた三上(池田)の姿などもあり、物語は最後の局面へと突入。 ラストには、「助けてください!お願いします!」と目に涙を溜めて合六にすがる夏海や、「家族の人生を狂わせたお前を許さない」と強い怒りをにじませながら宣戦布告する早瀬の姿なども映し出されている。 第9話放送を前に、SNS上では「夫婦が生きて再会はうれしいけど、切なすぎる」「合六マジ嫌い」「最強夫婦で、合六をやっつけてください」「合六を埋めないと気が済まない」「最終章、救いの手がありますように」といった声などが上がり、話題となっている。 日曜劇場「リブート」第9話は、3月22日(日)夜9:00よりTBS系にて放送。

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